いよいよシーズン到来!
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10時チョイ前に到着し、待っていると35分頃から
順次軽井沢に向けて出発しました。
F40、F512TR、F348、F355、F360、360チャレスト、F430、
F430スクーデリア、ディアブロ、ムルシー、カウンタック、
964等のポルシェ軍団、中でもディアブロの派手さは
群を抜いています。
追い越し車線を延延と続くスーパーなスポーツカーは圧巻です。
特に碓氷軽井沢IC手前のトンネルでは、各車ここぞとばかり
吼えまくっていました。![]()
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HONDAが4輪車の生産を始めた頃、はじめにS360,S500等が
モーターショーで発表になり、当事軽免許しか持ってなかった
(年齢制限で)ので、真剣にS360を考え、親にねだり買って
もらおうと考えていました。
しかし結局S360は販売されず、S500が発売されました。
後にSM600(デラックタイプ)に乗ることが出来ました。
しかしT360と言うとんでもない軽トラックが発売されたのでした。
水冷DOHC4気筒、4キャブレターでスポーツカーのエンジンを
そのまま載せたトラックでした。
確かシリンダーを少し寝かせて、マニホールドをシリンダーに
近づけアンダーフロアーに収めた車でした。
プラグがキャップが非常に長く、横方向に付いている為に
ボルトに接触し、リークして突然パワーダウン!!
しかし直ぐに正常に戻り、又突然パワーダウンを繰り返して
いましたが、原因が解らず困りました。
4本のプラグキャップはカバーで覆われていて、ある夜にその
カバーを外したら見事に青い火花が散っていました。
そのほか様々なトラブルに見舞われました。
そんなT360で、毎週日曜日にモトクロスをしていた頃を
懐かしく思い出しました。![]()
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前から一度食べてみたかった 山形 翁です。
ひどい雨が降っている12:40頃入店です。
他のお客様はいませんでした。
翁系列のお店です。
つけトロ、
板そば2色盛り(田舎・せいろ)、
そばがきの天ぷらがつき、
今まで色々な有名店や、こだわりの手打ちそばやさんで
食べてきました。
だが今回ほどガッカリした事は有りませんでした。
どちらのそばも茹で過ぎ、ぼそぼそで何とも言えずガッカリです。
汁・そば湯・天ぷらは大変美味しく、どうしたのかな~ という感じです。
たまたまなのか、どうしたのか解りませんがこんな感じでは翁の看板が泣きます。
今まで翁系では、
長坂翁(高橋さん時代)、一番弟子安曇野翁、しながわ翁、狭山翁、黒澤、
足利一茶庵本店、九段一茶庵本店等で食べた事が有りますが、こんな事は
初めてです。
何時でも、どんな時にも同じようにお客様に提供する事は難しい事ですが、
そこはプロですからある程度のレベルは下げて貰いたくないです。
翁で修行をして、最上級のスキルを身につけ、暖簾別けを許されて
晴れて開店している訳ですから、ぜひ頑張ってもらいたいです。
何年後かに再訪してみたいですね!![]()
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玄蕎麦 野中
今はひばりが丘で『たなか』と言うお蕎麦屋さんを開業していますが、
元明月庵 田中屋のご主人の元で修行をして開業したそうです。
閑静な住宅街にあります。
蕎麦の産地や水分料等の表記があります。

シャレた坪庭が有り、そのテーブル席で食べました。
『淡い緑の粗挽蕎麦』 なんとも情緒のある名前のついた
限定石臼挽き粗挽そばです。
先に出された汁を含むと、ある程度甘みのある出汁の効いた汁です。
これは好みです。
蕎麦はコシがあり、しかも十割に有りがちなボソボソ感も無く
すんなり喉を通ります。
その後出されたそば湯を飲みます。
自分はそば湯はそのまま飲むのが好きですが、残った蕎麦汁に
そば湯を入れても汁の味が負けない物が良いとされています。
そんな汁は久しぶりでした。
伝統や格式にとらわれず、蕎麦を自分なりに研究し少しでも
美味しい物をお客様に提供出来る事は素晴らしいです。
☆☆☆☆☆
ヾ(*゚A`)ノ
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以前に『並木藪蕎麦』『神田藪蕎麦』『上野藪蕎麦』は
制覇していて『池の端藪蕎麦』で藪完全制覇になります。
共に粋な江戸蕎麦の伝統を頑なに守っているお店ですが、
ここは一度行ってみたいと思っている静岡 『藪蕎麦 宮本』の
修行先だとの事です。
12時過ぎにお店に到着ですが、既に5~6人のお客様が表で
待っていました。
店内は合席も多くやはり繁盛店です。
狭い店内に花番さんが3人、忙しそうに動いています。
雰囲気があります。
天ぷらせいろ、
才巻き海老5匹位を丸く配した掻き揚げ、藪系の特徴です。
かけそば、
新進気鋭の若い手打ちそばやさんは、何処もとても研究熱心で
切磋琢磨して美味しい味を追求しています。
確かに伝統のあるお蕎麦屋さんは、何処もそれなりにオーラが有り
味も洗練されています。
しかし藪(江戸蕎麦)のあの辛い汁も、今現在は少し度が
過ぎるのでは・・・と感じました。
現代は当事とは違い美味しい物も沢山あり、人間の味覚も変り
気候等も変ってきています。
並木藪蕎麦の時にも醤油味が少し強いかな・・・と感じ、
これは藪系の特徴と理解したものでした。
しかし今回の池の端 藪蕎麦の汁は、醤油味が強すぎて(味が濃すぎて)
出汁のインパクトに欠けました。
後にご紹介予定の『玄蕎麦 野中』の蕎麦・汁は素晴らしいです。
マア! 好みの問題も有りますので・・・![]()
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