九段一茶庵本店で~す!
季節柄蕎麦やネタが多くなりました!
今の『手打ち蕎麦』屋さんブームに大いに貢献した山梨 長坂 翁、
現広島『達磨』の高橋さんの師匠の片倉家が開いた九段一茶庵本店に
行って来ました。
足利にも一茶庵本店があり、こちらには既に数年前に行った事があります。
更科と呼ぶ真っ白な蕎麦を、一茶庵系ではしらゆきと呼びます。
その粉に抹茶や柚子等を入れて打った蕎麦を得意としています。
今回5色天付き¥3000を食べました。
左から
せいろ・紫蘇切り。田舎・芥子きり・黒胡麻きりです。
天ぷらは活きサイまきえびが2本です。
玉子焼き¥800
甘さも丁度良く、ダシも効いたふっくらな玉子焼き!
せいろ¥900
12時少し前に入店!
1人の先客がいましたが、その後続々お客様がいらっしゃいました。
通常はせいろのみを食べますが、今回は5色を注文しました。
さすが老舗の貫禄と言うか、伝統のなせる技と言うか、
今の翁の弟子の店を元気な蕎麦、と例えればこちらは落ち着いた
貫禄の蕎麦と表現したくなります。
味・お店の雰囲気とも、神田まつやや神田・上野の藪等にも通じる
物があります。
蕎麦・つゆともにトテモ美味しく手打ち蕎麦の規範になる味だと思います。
横浜で一茶庵蕎麦打ち教室が開かれていて、入学して技術を
習得したいです。
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http://homepage3.nifty.com/star07/
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